2015年05月29日

"THE MAN TO MAN" - Teaser up.




『THE MAN TO MAN』トレーラー完成致しました。
2015.6.12にリリースとなる
RYUHEI THE MAN & DJ HISAYA a.k.a Diggin' JournalistのMIX"THE MAN TO MAN"のトレーラーであります。

まずは編集してくれたJOKEMICのdaijunに感謝!

というか今回は、東京に住んでるRYUHEIさんと北海道に住んでる自分のMIXで、デザインを東京に住むマイさんにやって頂いて、マスタリングをスエさん、トレイラーをdaijunと、関わってくれた人達も東京-北海道ごちゃ混ぜにMIXされていて、そういうところもすごく良かったなーと思っております。

そして今回のトレーラーに関しましては、既に何人からも「クオリティが高い!」と言われているので、daijunにビッグリスペクトを送ると共に、音源の方もチェックして頂けたら嬉しいです。
とにもかくにも皆様何卒宜しくお願いします〜。


あ、ポスターも完成いたしました。


TMTM_poster.jpg


Loma Designワークスにも感謝感謝!

6月に入ったら撒き始めますのでこちらも皆様何卒よろしくお願いします〜。









posted by DJ HISAYA at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

RYUHEI THE MAN & DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalist "THE MAN TO MAN " RELEASE.

THE MAN TO MAN jkt.jpg


ども。新作リリースします。

只今アルバムリリースに向けて鋭意ミックス/マスタリング中ではありますが、2015は少しだけタイトにミックスの方もリリースしマス.

今回はなんとも光栄なコラボ作。グルーヴマスターRYUHEI THE MAN先輩とのMIX、"THE MAN TO MAN"です。


せっかくなので少しだけエピソード的な小話をします。

2011年にGimme Some Lovin @ 札幌PLASTIC THEATERで一緒にゲストインさせて頂いて以来、2012は自分のイベントDOONUTS!!、2013および2014はTAKEZOさんのご厚意によりGHETTO FUNKでご一緒させて頂きまして、ここ北海道を舞台に最早年に1度の恒例行事となった「共通項を探す旅」。

毎回FUNKYかつパーティーなDJ PLAYでフロアをロックするRYUHEIさんのその姿・音に自分は魅了されてきた訳ですが、自分が最も度肝抜かれたのはDOONUTS!!4周年で見たRYUHEIさんの「選曲眼」。

DJは曲と曲を繋ぐ際、必ずその2曲の間に「共通項」を見出す訳ですが、その日RYUHEIさんは「REBIRTH / EVIL VIBRATIONS」と「DJ SHADOW / Organ Donor」の2曲に共通項を見出しました。
比較的有名な曲なので、この2曲両方をわかる方、結構いると思います。


でもこの2曲、繋ごうと思います?

自分は全く思い浮かびません。

なので、気になり過ぎて翌日移動中の車内で聞きました。
「なんであの2曲繋ごうと思ったんですか?」

リュウヘイさんはあっさりこう答えます。
「だって両方とも西海岸でしょ?」

そこか!ガビン!



それ以来、自分はリュウヘイさんの見出す「共通項」、リュウヘイさんのフィルタが気になって仕方なくなりました。

ちなみに先にお話したエピソードの際、リュウヘイさんにはHIP HOPセットをオーダーしており、現場は大盛況、フロアはピークタイムです。
言ってしまえばパーティーの鉄板とも言えるこの2曲ですが、あまりの意外性/脈略にフロアは驚くほどに熱を増し、一層のパーティーを造り出しました。

鉄板というのは時としてハイリスクハイリターンです。それをどのタイミングで、どういう出し方をするかという点は、相当なセンスと経験が問われる事位は自分だって知っています。

それを瞬時に、適確なタイミングで、アドリブでやったと話してくれたRYUHEIさんに、自分はただただ呆然としました。



とまぁ話は長くなりましたが、それ以来RYUHEIさんには、大変光栄にも「共通項」をキーワードに仲良くして頂きまして、時に現場で、時に電話で、様々な形で正にマン・ツー・マンで意見交換をし、今作をリリースさせて頂くこととなりました。


そして、勿論今回も『HIP HOP』をテーマに、お互いの大好きなレコードを使って沢山の理由(ワケ)を詰め込んでいます。

なので、有り難くも今作を聴いて頂ける方々には、曲と曲の間に潜む共通項は何か?グルーヴ?コード?楽器?はたまたロジック?西海岸…??そんな2人のクセ、選曲眼の違い/共通部分なんかも楽しんでもらえたら幸いです。

また、今作のデザインを手掛けて頂いたLoma Design マイさん、そして、マスタリングを手掛けてくれたスエさん(READER AND SUE / ill dance music)も本当にありがとうございます。感謝。


とにもかくにもTHE MAN & Journeymanが送る"THE MAN TO MAN"。
6月12日リリースです。

皆様何卒宜しくお願い致します〜。



下記詳細

↓↓↓


---------【THE MAN TO MAN】--------------------

"アジアのGroove Master"RYUHEI THE MANと、"北のMr.Journeyman"DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalistがマン・ツー・マン。 HIP HOP発ファンキー&ジャジー&ソウルフルに進む音の旅。

2011年札幌での共演をきっかけに意気投合。DJ PLAYにおけるグル―ヴの産み出し方、選曲方法、スタンスetc、何度も意見を交わし合い、幾多の共通項で固く結びついた2人が放つ今作のテーマはズバリ《HIP HOP》。

ファンキーなウェスト・コースト・アンダーグラウンド・ヒップ・ホップ(及び関連)からなる前半、中盤には西海岸〜東海岸のヒップ・ホップ心溢れる歌物をはさみ、ソウルフルなイースト・コースト・アンダーグラウンド・ヒップ・ホップへと疾走。グルーヴ感溢れるカット・イン〜ロング・ミックスを駆使したMIXを披露した"ザ・マン節全開"なRYUHEI THE MANサイド。

一転して浮遊感とJAZZテイストが印象的なDJ HISAYAサイドは、硬質かつどこか温かい、ummah soundをはじめとした "ヌキ"と"間"を活かしたビートでスタート。中盤はHIP HOPビートをキープしつつ、徐々にクールかつソウルフルなインスト・歌物へと展開し、最後は自身のコンセプトかつキャッチフレーズでもある"HIP HOP to ALL OVER THE MUSIC"なスタイルでグルーヴィーに本作全体をまとめ上げる。

一聴しただけでは真逆のように感じるアプローチ。噛めば噛むほど、聴けば聴くほど見えてくる2人の選曲の陰に隠れた無数の共通項。
正にマン・ツー・マンで真正面から向き合った、The Man & JourneymanによるHIP HOPが存分に詰め込まれた内容となっています。


THE MAN TO MAN jkt.jpg

【ARTIST】 RYUHEI THE MAN & DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalist
【TITLE】 THE MAN TO MAN
【LABEL】 SHIFT RECORD
【品番】 SHMIX-007
【PRICE】 1,620円(税込)
【リリース日】 2015年6月12日





posted by DJ HISAYA at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

.


ダメージはでか過ぎる程にでかいけど、微力でもやるべき事をやるしかねーっすね。

「良い音楽を沢山聴かなきゃ良いHIP HOPはできないぜ」、「掘って掘って掘りまくって、組み合わせてHIP HOPは造るんだぜ。」
このマインドに感化されて掘り始めたB-BOYは数知れず。

作品を通して、メディアを通して影響を受けた自分にとっては、亡くなってしまったショックと同じ位、この先このマインド/文化が失われてしまうんじゃないかって恐怖が大きい。

今後その感覚を持った若い子達に会う事はできるのかな、誰が入り口を用意するのかな…と。


でも、オロオロばっかしてても何も産まれないんすよね。諦める気にもなれないし。やっぱやり続けるしかないっつーか。

カリスマを失ったなら、3本の矢の精神で。足りなかったら5本でも10本でも。

どこででも聴く話で教科書通りで恥ずかしいけど、生産/前進を選択しようとしたら、やっぱそうなっちゃうんだよなぁ。あと気合い。



個人的な付き合いなんてほとんどなかった自分がWEB上にコメント公開する事なんてなんの意味もない気がして気が引けたんだけど、何もなかったかのように次進むのもまたしっくりこないので、ここに書いとくことにしました。

ご冥福をお祈りします。
これまで沢山の良い音楽に出会わせてくださり、本当にありがとうございました。




bor.jpg



良い音楽沢山聴かなきゃ良いHIP HOPは造れねーぜ!

posted by DJ HISAYA at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする