2015年10月10日

after SNAFU × FRONT STREET.

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ども。昨日大阪より無事帰還しました。
初の大阪は「こんなにも違うのか!」という位刺激的。街並や地元の人達の関わり方を見ていると、ストリートカルチャーができていく流れと言うか構図というか、ほんの少しだけどそういう部分まで垣間見れた気がしました。

2〜3年前に行った神戸〜京都や年1回位のペースで行ってる東京、そしてここ札幌を並べて見ると、こっちにあってあっちにないもの、あっちにあってこっちにないものがなんとなく見えてきたような気も…します。

しかしながら、一時期の熱はどこに行ってしまったかと言う位、すっかり写真無精になってしまい…。大した写真も撮れてないのですが、サラリと振り返ってみるのでおヒマな方はどーぞ。

↓↓↓↓

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今回の旅はO-NOさんと出発。見聞を広められるようにと、自分にも大阪行きの機会をくれたO-NOさんには感謝感謝デス. 勿論出発前からビールで乾杯、飛行機の中は熟睡…の予定が、うっかり話し込んでしまい、あっという間に関空到着。


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と、ここでFB/instagram等をご覧になって頂いた方には既にご存知、奄美大島行き北の核弾頭P1と遭遇。
ここではまだ前日のお別れ会のダメージが残っていて大人しかったのだけど…。


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P1とは一旦別れを告げて、早速今回のメインイベントSNAFU×FRONT STREETを企画してくれたDYくん(右)とQUESTAくん(左)と合流。

この2人デス。
↓↓↓


3日間ずっと我々に付き添い、色んな場所に案内して頂き感謝感謝デス。
この2人のアメ村界隈での動きを見ていると、札幌と似ている部分/違う部分がよく見えてとても勉強になりました。
彼らのマンパワーやプロップスがあってこそなのは勿論だけど、仲の良いレコード屋さんやショップが沢山あって、そこで遊びながら情報交換したり、レコード聴いたり。
そして、良い曲やオモロいモノを見つけると、それがそこにいる皆の共通項になって、新しいカルチャー/流れのきっかけができたり。

CISCOがあった頃の札幌にあって、今ないもの。それがもっともっとラフでリラックスした形で残ってる。
そういえばMETHくんが斜里でやってるJUICE RECORDSはこんな感じに近いかもしれないなぁとか。

WEBが発達して、欲しいモノがいつでも買えるようにはなったけど、結局文化やムーブメントはマンパワーによるところが大きくて、そのためには人が集うステーション的な場所が不可欠だよな、と改めて考えさせられました。
そしてその部分においては、データよりもレコード/CDという"モノ"の方が圧倒的に強いよな、とも。
まぁ、それは今更言っても仕方ないし、札幌に限った話ではなく世界的に共通した話なので、ここでは掘り下げませんが。


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そんな訳でお昼ごはんを済ませて早速レコ屋巡り。
1件目はKING KONG. サラリと見るだけの予定が試聴枚数に上限がなかったのが運の尽き、15枚以上試聴してしまい、全くサラリじゃ終わりませんでした。

この他にもROOTDOWN RECORDSにお邪魔してKING KONG以上にゆっくりさせて頂きましたが、ゆっくりし過ぎて写真撮るの忘れました。RYUHEIさんとのMIX"THE MAN TO MAN"も取り扱って頂いていたのに 泣。
なのでリンク貼っときます。
ココ。
↓↓↓
ROOTDOWN RECORDS

自分は大阪のレコード屋さんでは、ROOTDOWN RECORDSさんとGROOVENUT RECORDSさんをよくチェックしています。WEBが非常に見やすい!


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で、DYくん宅にお邪魔して少しだけ休ませて頂きMETHくんも東京から到着。
一同今回の会場CLUB CIRCUSへ。


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と、ここで奄美大島行き北の核弾頭P1より連絡があったので、迎えに行って早速乾杯。
会場に戻るとノリトも遊びに来てくれた!ので、札幌勢で乾杯。
(※この辺はP1の写真を拝借)


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この日O-NOさんのDJが火を吹いていました。


うーーーん、もう写真がない…。


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自分のDJはレペゼン北のこの2曲からでした。
mahya "I Try"
072 "Hanarejima"


余談だけど、前にDOONUTS!!でP1をまーちゃん(mahya)に「すごいセンス持ってるよ、072くらい!」って紹介したら、P1は「なんだ072くらいか」と悪態ついたクセに、今回072の曲がかかった途端、大はしゃぎして周りの知らないお客さんに「この曲誰だか知ってるか?北海道の072って言うんだぜ?チェックしときな!」と言って回った話を聞いて、P1の負けん気と情深さと色んな側面が一気に見えた色々も最高でした。


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写真がなくて残念ですが、平日なのに朝方まで結構な人数が残っていて、途中ウォッカボトル投入の場面もあり、終始賑わいを見せたナイスパーティーでした。
これは大阪の人口云々も去ることながら、DYくんとQUESTAくんの人間力によるところがかなり大きいんじゃないかな、と。
そんな訳で写真はイベント終わり、CIRCUS前にて。


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翌日。念願のカレー!SIMBA!


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こちらも念願!GROOVENUT RECORDS。


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店長ヤスシくんがDYくん、QUESTAくんコンビと同い年という事もあり、非常にアットホームな雰囲気で居心地抜群。閉店後までかなりゆっくりさせて頂いてしまいました。
ちなみに試聴機は2台体制で店内も広くて掘りやすい!
リンク↓
GROOVENUT RECORDS

そしてこの後、METHくんがレッスンを終え、みんなで居酒屋に行くものの、自分は昼から歩き飲みを繰り返していたため早々にダウン。
METHくん、O-NOさん、DYくんは翌日早朝に石垣島へ飛び立ち、QUESTAくんはお仕事だったので、ここでお礼とお別れを告げて個人行動へシフト。


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が、本当に不思議な縁でP1は全く日程が一緒だったので、翌日も会って少々談笑。
プレッシャーをかけつつ、記念撮影して解散。1年後、楽しみにしてマス.


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最後に大阪で出産したりーぬとちょみおにも会えて今回のミッションは全て完了、満足。
この後、今回の遠征初のソロ活動で道に迷いまくりでしたが、通りすがりの和歌山に向かうご老人の協力の下、なんとかOCATに辿り着き、無事帰札いたしました。


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勿論、しっかり各々の作品も交換して参りました。

DJ ¥A$U$HI "GROOVENUT RECORDS 5th ANNVERSARY MIX"
Sucreamgoodman "LINKS"
DJ QUESTA & DJ DY "RADIO"
DJ QUESTA & DJ ENDRUN "How We Roll"
DJ SOOMA "MINERZ CAMP"
DJ SOOMA "FEDUP SAMPLER vol.15"
DJ SOOMA "Golden Tyme"


皆さんありがとうございます。しっかり聴かせて頂きます。


とまぁ、トピック多過ぎ、資料僅少、支離滅裂でまとまりないですが、今回の目的のコア、「見聞を広める」・「文化交流」はちゃんとできた気がします。

これも北海道に来る前からMETHくん、O-NOさんが環境を育んでくれていたからこそ。
そして勿論、今回自分まで受け入れてくれたDYくん、QUESTAくんはじめ、FRONT STREET出演者、関係者の皆様に本当に感謝です。
大変勉強になりました。ありがとうございました!

自分も今後のオモロい展開に繋げていけるよう、精進して行きたいと思います。


ではでは〜。


posted by DJ HISAYA at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | EVENT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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