2017年05月01日

Rammer's "private" Lounge 002 & 003

久しぶりに気が向いたのでmixアップしました。 ゴールデンウィークの勢いを借りて2本。
ヒマな時にでも聴いてみてね。

RL-private-lounge170429-fix3.jpg

Rammer's "private" Lounge 002 -young-
https://www.mixcloud.com/hisayanakamura/rammers-private-lounge-002-young/


RL-private-lounge170430-fix2.jpg

Rammer's "private" Lounge 003 -dalto-
https://www.mixcloud.com/hisayanakamura/rammers-private-lounge-003-dalto/




ではでは。






posted by DJ HISAYA at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

Free Beat Tape "Jikkisummons" sequence 001

jikkisummons_jkt_front.jpg

Jikkisummons sequence 001
beats by HISAYA / KAZETTA / Tiz / DALLA



ビート集造りました。お時間ある時にでも聴いてみてください。
ダウンロードは下記リンクから。




【DOWNLOAD CODE for PC】*内容は全て同じです。
@ http://www.mediafire.com/file/1hl6dnsuq3qnbnu/jikkisummons__sequence001.zip

A http://www.mediafire.com/file/fy3f06r4frmfr7f/jikkisummons__sequence001_B.zip

B http://www.mediafire.com/file/bxbzv4d27nep742/jikkisummons__sequence001_C.zip


【DOWNLOAD CODE for smartphone】
http://www.mediafire.com/file/p3csti86dtel1gd/Jikkisummons_sequence_001_for_smartphone.mp3
*音源データのみです。ジャケット画像その他は同梱されていません。


TRACKLIST
0:00〜 Beats by HISAYA
1. once again
2. garoa
3. at Universounds
4. more HAM
5. wee need

11:29〜 Beats by DALLA
6. ARATAMEMASITE
7. SIKI RE::::
8. HEIJITSNOSINYA
9. DUUUN
10. BAMBOO

21:59〜 Beats by Tiz
11. infiltrate
12. spirit
12. drop of water
14. khan
15. slowly

32:12〜 Beats by KAZETTA
16. In the Morning
17. Good Afternoon
18. Smokin’ & Drinkin’
19. Return Of The Night
20. Requiem



https://jikkisummons2017.tumblr.com
posted by DJ HISAYA at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

“PIECE THE NEXT JAPAN NIGHT” SELECTED BY HIROKO OTSUKA

12180027_1059315240766970_608947468_n.jpg


さてさて、お知らせが遅くなってしまいましたが、リリース情報でありマス.
12/2にリリースとなるDJ大塚広子さんによるコンパイルシリーズ「PIECE THE NEXT」の第二弾、「PIECE THE NEXT JAPAN NIGHT」。

日本の新世代ジャズ、現在進行形ジャズをコンセプトとするこちらの作品に、来年アルバムリリースを控えておりますawendarapの楽曲を1曲収録していただきました。

今回はインスト曲での収録なので、その全貌…とまではいきませんが、awendarapの質感、世界観はしっかり注入されております。

それにしてもawendarapとして最初に世に出る作品がJAZZの作品とは…プロフィールにも書いてありますが、正にコンセプト通りで嬉しい限り。そして、自分たちのやりたい事、やりたい音楽をわかってくれた大塚さんには感謝感謝であります。

そして勿論、awendarapのほかにも昨年北海道ツアーも行い、札幌、道東の皆様とも馴染みの深いKan Sano氏はじめ、RYUHEIさんやMUROさんもスピン中で噂になってたV.S.O.P sessions、先日刈田さんから「LIVEかっこいいから遊びに来い」とお誘いいただき「なんてバンドですか?」と聞いたら本作に一緒に収録されていたという、勝手に不思議な縁を感じているバンドBEMBEなどなど、情報の早い方は既に注目している全国各地のアーティストがズラリ。

リリース日は12/2です。
“PIECE THE NEXT JAPAN NIGHT” SELECTED BY HIROKO OTSUKA
皆様是非チェックしてみてください〜。


下記詳細
↓↓↓↓
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

【info】
これぞ日本の「JAZZ THE NEW CHAPTER 」!変わりつつあるジャズ・シーンをあなたは本当に知っているか?!日本新世代のアーティストをフックアップし、抜群のDJセンスでコンパイルしたシリーズ第二弾!

21世紀以降のジャズシーンを取り上げたガイド本やミュージシャンの来日で盛り上がる新世代のジャズ。その動きに呼応し、日本の新世代ジャズをいち早く取り上げた、DJ大塚広子によるコンパイルシリーズ「PIECE THE NEXT」。よりアップデートされた第二弾は、東京だけでなく、数々の現場経験から発掘した全国各地の逸材をピックアップ!"NIGHT"をテーマに、DJプレイを活かした流れるようなコンパイルセンスも聴きどころ。・新世代アーティスト、Kan Sanoが本作のために書き下ろした新曲を収録! ・ジャズ/ポストロック/エレクトロニカ・ファン待望のrabbitoo最新曲をいち早くコンパイル! ここでしか聞けない曲が多数収録された、ジャズの可能性と楽しさを発見できる今までにないオムニバスです。


“PIECE THE NEXT JAPAN NIGHT” SELECTED BY HIROKO OTSUKA

収録曲
1 # beyondsilence / Kan Sano
2 Dragon Child / Aaron Choulai
3 awendarap's interlude
/ awendarap beats by DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalist
4 Sand Box / Akihiro Nishiguchi
5 VATICAN CITY / 河合卓人
6 Bembeya Latin Strut / BEMBE 
7 Orange / Aquapit  
8 Dance With Me / V.S.O.P sessions
9 It suddenly happened(When It rained heavily) / Yusuke Kono Piano Trio
10 JB’s Poem / 宮川純
11 Tribal Song - 火のこどもたち/ rabbitoo
12 Under The Same Moon - 月ヲ見テ君ヲ想フ / 挾間美帆
13 Night Dream / RM jazz legacy




1969306_725359590829205_508965394_n.jpg

大塚 広子 (Otsuka Hiroko)
2004年以降、ワン&オンリーな"JAZZのグルーヴ"を起こすDJとして年間160回以上のDJ経験を積んできた。徹底したアナログ・レコードの音源追求から生まれる説得力、繊細かつ大胆なプレイで多くの音楽好きを唸らせている。
渋谷の老舗クラブTheRoomにて13年目に突入した人気イベント「CHAMP」など日本中のパーティーに出演。また音楽評論家やミュージシャンを巻き込んだライブハウスやジャズ喫茶でのイベント・プロデュースなど、世代やジャンルの垣根を越えたその柔軟なセンスで音楽の様々な楽しみ方を提示している。
日本のジャズ・レーベルである、「トリオ」(ART UNION)、「somethin'else」(EMI MusicJapan)、「DIW」(DISK UNION)、「VENUS」(Venus Record)のMIXCDと、スウェーデン・ジャズを中心とした、スパイス・オブ・ライフ・レーベルのコンパイル作品「Music For Reading」(ディスクユニオン)を発売。過去リリースCDの売上数は延べ1万枚を超える。
2010年、スペインでのDJ招聘、「FUJI ROCK FESTIVAL2010」の出場。2012年、老舗ライヴハウス新宿PIT INNのDJ導入を提案し、菊地成孔と共演(TBSラジオ出演)。BLUE NOTE TOKYOにて日野皓正らとの共演。総動員数3万人に及ぶアジア最大級のジャズ・フェスティバル「東京ジャズ2012」にDJとして初の出演。2013年、ニューヨークでののDJ招聘等。
「JAZZ JAPAN」等の雑誌でのアーティストインタビュー、レビュー執筆の他、web連載、ディスク・ガイドブックやCDライナー執筆など音楽ライターしても活躍中。

HIROKO OTSUKA OFFICIAL WEB SITE
http://djotsuka.com




awendarap.jpg

【awendarap】
札幌-帯広-釧路。北海道横断、リアルを繋ぐプロジェクト。
音楽を吸収してHIP HOP、HIP HOPのフィルタを通して音楽を。
2016アルバムリリース予定。




*awendarapのアルバム、半端な形でリリースする訳にはいかないので、只今鋭意調整 / 準備中です。
リリースは来年になりそうですが、楽しみに待ってて下さい。音源は神様スエさんのおかげで無事完成しました。


12243016_866802633433322_1995769070396035578_n.jpg



posted by DJ HISAYA at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

Rammer's LoungeがGO OUT 7月号に。

goout.JPG

goout_page.JPG


昨年、natural bicycleとのコラボで造らせて頂いたRammer's Lounge T-shirtt & MIX setが今期もなかなかの人気だそうで、5月末に発売された雑誌GO OUT 7月号に掲載して頂いたそうです。

異例のロングセラー、Natural bicycleとGO OUTのご好意に感謝感謝です。

MIX付きで通常のTシャツと同価格ってところも◎。

MIX CDの方の音源は下記で試聴もできるので聴いてみて下さい。
↓↓↓↓

RL_jkt_omote.jpg

【Rammer's Lounge Listening sample】
https://soundcloud.com/hisaya-nakamura/rammers-lounge-for-listening-sample


GO OUTのONLINE SHOPでも販売開始となったそうなので、皆様引き続き何卒よろしくお願い致します〜。
【GO OUT online】
http://www.goout.jp/item/NBNBRL001.html


















そして、いよいよ来週6月12日は最新作RYUHEI THE MAN先輩とのMIX "THE MAN TO MAN"のリリース日となっております。
こちらも気合い入りまくりで準備中ですので皆様何卒よろしくお願いします〜。


TMTM_poster.jpg




ではでは。








posted by DJ HISAYA at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月22日

RYUHEI THE MAN & DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalist "THE MAN TO MAN " RELEASE.

THE MAN TO MAN jkt.jpg


ども。新作リリースします。

只今アルバムリリースに向けて鋭意ミックス/マスタリング中ではありますが、2015は少しだけタイトにミックスの方もリリースしマス.

今回はなんとも光栄なコラボ作。グルーヴマスターRYUHEI THE MAN先輩とのMIX、"THE MAN TO MAN"です。


せっかくなので少しだけエピソード的な小話をします。

2011年にGimme Some Lovin @ 札幌PLASTIC THEATERで一緒にゲストインさせて頂いて以来、2012は自分のイベントDOONUTS!!、2013および2014はTAKEZOさんのご厚意によりGHETTO FUNKでご一緒させて頂きまして、ここ北海道を舞台に最早年に1度の恒例行事となった「共通項を探す旅」。

毎回FUNKYかつパーティーなDJ PLAYでフロアをロックするRYUHEIさんのその姿・音に自分は魅了されてきた訳ですが、自分が最も度肝抜かれたのはDOONUTS!!4周年で見たRYUHEIさんの「選曲眼」。

DJは曲と曲を繋ぐ際、必ずその2曲の間に「共通項」を見出す訳ですが、その日RYUHEIさんは「REBIRTH / EVIL VIBRATIONS」と「DJ SHADOW / Organ Donor」の2曲に共通項を見出しました。
比較的有名な曲なので、この2曲両方をわかる方、結構いると思います。


でもこの2曲、繋ごうと思います?

自分は全く思い浮かびません。

なので、気になり過ぎて翌日移動中の車内で聞きました。
「なんであの2曲繋ごうと思ったんですか?」

リュウヘイさんはあっさりこう答えます。
「だって両方とも西海岸でしょ?」

そこか!ガビン!



それ以来、自分はリュウヘイさんの見出す「共通項」、リュウヘイさんのフィルタが気になって仕方なくなりました。

ちなみに先にお話したエピソードの際、リュウヘイさんにはHIP HOPセットをオーダーしており、現場は大盛況、フロアはピークタイムです。
言ってしまえばパーティーの鉄板とも言えるこの2曲ですが、あまりの意外性/脈略にフロアは驚くほどに熱を増し、一層のパーティーを造り出しました。

鉄板というのは時としてハイリスクハイリターンです。それをどのタイミングで、どういう出し方をするかという点は、相当なセンスと経験が問われる事位は自分だって知っています。

それを瞬時に、適確なタイミングで、アドリブでやったと話してくれたRYUHEIさんに、自分はただただ呆然としました。



とまぁ話は長くなりましたが、それ以来RYUHEIさんには、大変光栄にも「共通項」をキーワードに仲良くして頂きまして、時に現場で、時に電話で、様々な形で正にマン・ツー・マンで意見交換をし、今作をリリースさせて頂くこととなりました。


そして、勿論今回も『HIP HOP』をテーマに、お互いの大好きなレコードを使って沢山の理由(ワケ)を詰め込んでいます。

なので、有り難くも今作を聴いて頂ける方々には、曲と曲の間に潜む共通項は何か?グルーヴ?コード?楽器?はたまたロジック?西海岸…??そんな2人のクセ、選曲眼の違い/共通部分なんかも楽しんでもらえたら幸いです。

また、今作のデザインを手掛けて頂いたLoma Design マイさん、そして、マスタリングを手掛けてくれたスエさん(READER AND SUE / ill dance music)も本当にありがとうございます。感謝。


とにもかくにもTHE MAN & Journeymanが送る"THE MAN TO MAN"。
6月12日リリースです。

皆様何卒宜しくお願い致します〜。



下記詳細

↓↓↓


---------【THE MAN TO MAN】--------------------

"アジアのGroove Master"RYUHEI THE MANと、"北のMr.Journeyman"DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalistがマン・ツー・マン。 HIP HOP発ファンキー&ジャジー&ソウルフルに進む音の旅。

2011年札幌での共演をきっかけに意気投合。DJ PLAYにおけるグル―ヴの産み出し方、選曲方法、スタンスetc、何度も意見を交わし合い、幾多の共通項で固く結びついた2人が放つ今作のテーマはズバリ《HIP HOP》。

ファンキーなウェスト・コースト・アンダーグラウンド・ヒップ・ホップ(及び関連)からなる前半、中盤には西海岸〜東海岸のヒップ・ホップ心溢れる歌物をはさみ、ソウルフルなイースト・コースト・アンダーグラウンド・ヒップ・ホップへと疾走。グルーヴ感溢れるカット・イン〜ロング・ミックスを駆使したMIXを披露した"ザ・マン節全開"なRYUHEI THE MANサイド。

一転して浮遊感とJAZZテイストが印象的なDJ HISAYAサイドは、硬質かつどこか温かい、ummah soundをはじめとした "ヌキ"と"間"を活かしたビートでスタート。中盤はHIP HOPビートをキープしつつ、徐々にクールかつソウルフルなインスト・歌物へと展開し、最後は自身のコンセプトかつキャッチフレーズでもある"HIP HOP to ALL OVER THE MUSIC"なスタイルでグルーヴィーに本作全体をまとめ上げる。

一聴しただけでは真逆のように感じるアプローチ。噛めば噛むほど、聴けば聴くほど見えてくる2人の選曲の陰に隠れた無数の共通項。
正にマン・ツー・マンで真正面から向き合った、The Man & JourneymanによるHIP HOPが存分に詰め込まれた内容となっています。


THE MAN TO MAN jkt.jpg

【ARTIST】 RYUHEI THE MAN & DJ HISAYA a.k.a Diggin' Journalist
【TITLE】 THE MAN TO MAN
【LABEL】 SHIFT RECORD
【品番】 SHMIX-007
【PRICE】 1,620円(税込)
【リリース日】 2015年6月12日





posted by DJ HISAYA at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | WORKS. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする