2015年08月01日

where is THE ANTHEM. (NO.0001-still experiment-)

ども。夏ですね。

7月から実験的に始めてみたコレ、今のところそんなに大きな手応えは感じてはおりませんが、自分にとっても曲を覚える良い機会になっているので、飽きるまでやってみます。

今回も7月に仕入れたレコードを中心に選んでますが、メインテーマは"DJで掛けたい曲"なので、前々から持ってはいたけど、先月辺りからめでたくレコバッグ入りした曲などなど、ザックリな括りで紹介していきます。

ではではどうぞ。

slum village  love is.JPG

01 SLUM VILLAGE "Love is"
GENRE:HIP HOP



これは行くでしょSLUM VILLAGE。
しかも94〜95辺りにDILLAが造り貯めていたデモトラックをアップデートってことで、鳴りも良い具合です。
1枚モノのLPのため、レベルが極端に低いという問題はありますが、そこはこのご時世にこのクオリティ、このサウンドで、データだけでなくアナログを世に放ってくれた心意気に敬意を表し、こちらも気合いでフロアで鳴らす訳です、はい。

それにしても94〜95にこのBEATを造っていたなんて…改めて感服してしまう1枚でもあります。
フロアでヘッドバングしながら祈りましょう。


budamunk & joe styles.JPG

02 budamunk & joe styles "music is me"
GENRE:HIP HOP




こちらは最早信頼のブランド、言わずもがなのBudamunkビート。
先週届いたばかりですが、早速ハマってしまいました。やはりBudamunkの無駄を削ぎ落とし、間を活かしたビートは、ラッパーのフロウが思いっきり試されるというか、出ますね。
リリックの意味や中身も去ることながら、"音の気持良さ"、"面白さ"という、より音学的な側面を重視しているラッパーじゃないと全く歯が立たない、そんな気がします。

そういえば、先日アップされてた↓もかなりイケてたっすね。



これは是非アナログカットして頂きたいデス。

それから、ちょっとマニアックな余談ですが、Budamunk氏、本当にMPC2000XLとSP(303?404?)だけでこの鳴りを出してるんでしょうか。しかも2mixがメインだとか。
MPC2000XLを使ってる方ならわかると思うんですが、あんなにファットに、かつボトムに寄った鳴りにはならないような気がするんです。しかも上モノの中音域も結構広めに使ってるので、自分の経験上だと、ドラムがかなり埋まってしまうはずなんですよね。レンジも2000XLより狭い気がするし。
SPを通す事であぁいう鳴りになるのかな…。

まぁ、少なからず、何か一工夫していると踏んでいます。

余談でした。



WAYNESNOW.JPG

03 WAYNESNOW "ROSIE"
GENRE:R&B/NuJAZZ




いわゆるこの手の"ヨレてるビート"の中ではDJ ライクな曲の入りが◎。
詳細はよくわかりませんが、良いですね。涼しくユルい、Rammer's Lounge的な1曲。

Buda Beatsのところで熱くなってしまい疲れたのでサクサク行きます。



DEGO & KAIDI.JPG

04 DEGO & KAIDI "Orbiting Uhura"
GENRE:BREAK BEATS/HOUSE/NuJAZZ




30オーバーの方々ならリアルタイムで知ってるかもしれません、4HEROでクラブミュージックシーンを一世風靡したDEGOとKaidi Tatham(←こっちは知らない)の最新作。

全曲良いのですが、中でも即座にDJ PLAYのイメージが湧いたこの曲をチョイス。

まずは↑の音源を聴いて頂ければわかると思うのですが、曲の入り、BPM(早さ・テンポ)の感覚取れました?
というか、実際の早さ(ビート入った後)よりも、もっと遅い曲に感じませんか?
実際はBPM110位あるんですが、印象としては遅い曲に聴こえる(少なくともあまりテンポが気にならない)。ここを使います。

要は遅い曲から早い曲に移り変わる時の橋渡し的な役割を担ってもらおうという事ですね。
そういう役割を果たしてくれて、かつ良い曲というのはそんなに多くないので重宝します。

曲としても涼しくてダンサブル、ピーク前でまだ上がりきっていないフロアの温度をジワリと上げてくれそうですね。使うタイミングがいつになるかわからないので4番にしましたが、曲のグッと来具合としては今回1、2番に挙げたいくらい好きデス。

ちなみにDEGOのソロアルバムも仕入れましたが、まだ聴き込めてませんので今回は保留しました。



K-OTIX STEP BACK.JPG

05 K-OTIX "STEP BACK"
GENRE:HIP HOP



さて、ここらで1つ問題が発生します。

涼しすぎないですか?クール過ぎやしませんか?

そうなんです。DJとしては夏の一夜を彩らなくてはならないので、熱く踊り狂う曲も欲しいんです。
良い曲は沢山出てるんですが、DJライクで、ダンサブルで、フロアが狂喜乱舞するような、熱い曲がないんです。そういう意味では今期は不作です。

特にHIP HOPに関しては、自分は昨今の潰し過ぎな音が得手でないため、探すのに非常に苦労します。
もうこんなに出ないとLP4000円でも平気で買っちゃう位求めているんですが、なかなか出会えずにいます。
そこで、前に買っててまだ掛けていなかった曲、過去の曲、再発をディグり始めます。

そんな経緯で先月めでたくレコバッグ入りを果たしたのがこれ。

K-OTIXのかなり昔の音源を集めて再発したというシロモノです。

この曲は当然ながら、フロアの熱を上げたい時、そして"ハネ感"を出したい時に使います。
次の曲はBIG DADDY KANEの"Stop Shammin'"で決まりです。この2曲でフロアの熱を2℃位上げにかかります。知らんけど。

関係ないですけど、この曲の10秒〜もう1回聴いてみて下さい。イントロからドラムが入り始めるとこです。
ドラムが入ってきた時のこのハネ感、首を振りたくなる感じ、わかってもらえます?
最近の曲、これがない気がするんだよなぁ。
そして、それはデジタルと昨今の潰し過ぎな流れが大きく起因している、気がしています。


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と、ここまでが今月チョイスしてみた5曲ですが、おまけを2つほど。


GEORGIA ANNE MULDROW A THOUGHTIVERSE UNMARRED.jpg

GEORGIA ANNE MULDROW "Monoculture"



最近リリースされたアルバム"A THOUGHTIVERSE UNMARRED"の中の1曲。
このアルバムなかなか好評なようで、自分も例に漏れずグッと来たんですが、その中でも最もDJで掛けたかったのがこの曲(首振りたくなる音してるでしょ?)。

が、あまりにDJに優しくない曲の入りだったため断念いたしました。フェードインから入って来ていきなりVOCAL入って来ちゃうんだもん…。グルーヴがキープできないよ。
itunesでこの曲だけ購入して調べてみましたが、やっぱりこのMVと同じだったので今回は泣く泣く見送る事に。
なので、シングルカット(勿論インスト付)を切望しているところです。




次にこれ。

JUJU ROGERS FROM THE LIFE OF A GOOD-FOR-NOTHING.jpg

JUJU ROGERS "Hungry"



こちらも最近リリースされたFROM THE LIFE OF A GOOD FOR NOTHINGの中の1曲。
Joey Bada$$を彷彿させる浮遊感ある曲調が非常に好きなんですが。
0:21〜聴いて下さい。

さすがドイツだけあって、大事なとこ鳴ってるっちゃあ鳴ってますが。疾走感あるドラムブレイクの割にあんまりノレてこないのでやめました。

これ主観なんですかね?1つ前のGEORGIA ANNE MULDROW、はたまたその前のK-OTIX "STEP BACK"の感じと比べるとどうですかね?首振りたくなる感じ。

クラブで見ててもその辺は顕著にフロアのノリに現れてる気がしてるのですが…。

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とまぁ、余談続きで長くなってしまいましたが、とりあえず最近はこんな感じです。

また来月、飽きなかったらやってみます。

ではでは。









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2015年07月09日

Sunaga t experience New Album “STE” Release Tour & smoke is high vol.04

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FIESTA CO.,LTD. presents FIESTA CO.,LTD.10th Anniversary &
Sunaga t experience New Album “STE” Release Tour
/ Tatsuo Sunaga DJ 30th Anniversary Party

7/18 (土) @acid room
(札幌市中央区南4条西6丁目AOYAMAビル地下3階)
WEB http://www.acidroom.jp/

OPEN 22:00
前売り \ 2000円 1drink購入制
当日 \ 2500円 1drink購入制


※前売りはお近くのローソンでお買い求めできます。
ローソンLコード>> 15428


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SPECIAL GUEST:須永 辰緒




DJ
DJ TAKEUCHI(ALBNOTE)
DUNDEE-D(overdose2 / S.P.E.Z.O)
HISAYA a.k.a. Diggin' Journalist
YOUKI (CANDI / JOYOUS JAZZ)






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smoke is high vol.04

2015/07/19(sun) @ drip cafe
北海道札幌市中央区南6条西4丁目若島ビル地下1F
open/21:00
price/2,000yen with 1drink

Guest DJ:

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Mr.Itagaki a.k.a. Ita-cho(K.O.D.P)


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Macka-chin(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)


Ghetto funk DJ's:
Takezo
kensuke
Kazuyuki

DRIP's choice:
DJ HISAYA a.k.a. Diggin' Journalist

Live paint:
GENTA TANAKA(kingrafix)

Live show case:
Elias
072
Karani

Scratch show case:
DJ Chaps
DJ Will 
DJ Grandmaster Sasaki






ども。

リリースツアーも無事に終え、落ち着いたはずがあんまり落ち着きません。
週末に駅伝大会を控えているからでしょうか。先週末に30分走っただけですが。

聴けてないレコードがどんどん溜まっていくからでしょうか。少しずつ聴いています。

DEATH NOTEドラマ化により、原作を読み返してるからでしょうか。あ、多分これだ。自分読むの遅いんで。

とまぁ、しょうもない生活を送っていますが、そろそろ調整に入ります。

ご覧頂きました通り、来週末は強烈な2日間が控えています。いや、マジで。

あんまり言ってませんが、いや、言ったかな?自分の中でのクラシックMIX TAPEはSUPER FUNK BREAKS(KING OF DIGGIN'!), BROTHER ON THE RUN(祝再発!),incredible(worldwide!),そして何を隠そう辰緒さんのORGAN B TAROです。
これらの作品から受けた衝撃は計り知れなく、今でも自分が作品を造るに当たって「影響受けちゃってるなぁー」と実感します。いや、極力避けるようにしてるけど。

特に構成という面においては、辰緒さんのMIXから受けた衝撃が最も大きく、MIXの途中にSKITを入れて流れを変えるというアイディアはここから得たものだと思います。多分。


そして、掘り方という面において、自分がこれまで最も度肝抜かれたのはD.Lさんとイタチョーさんです。
あとDENKAさんも食らったな。
ゴミの山と格闘する姿や、レコ屋の棚の端から端まで脚立を使って全て掘り起こしている姿を目の当たりにすると、勿論それぞれのやり方はあるとは思うけれど、先駆者の偉大さを感じざるを得ません。

更には奇才マッカさん。あのセンスの唯一無二具合は20代の頃からずっと見てますが他にはいません。

これが2日続けて一緒にやらせて頂く訳ですから気が気じゃない。
というか若干憂鬱にすらなりますが。

札幌勢も総動員。

情報発信量や集客、そういうのは今のところあんまり把握してないですが、とりあえずモノホンプレイヤーが集う2日間。

お時間あれば是非とも足を運んで頂けたら嬉しいです。

この音でパーティーできたら、札幌も捨てたもんじゃない。

という訳で自分は冷や汗かきながらレコード選ぶ事とします。


では。





posted by DJ HISAYA at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

where is THE ANTHEM. (NO.0000 experiment)

ども。

突然ですが、前々からちょっとやってみたかった事やりマス.

ザックリ言うと、「今後DJでガシガシかけて行きたい曲リスト」です。

というのは最近DJやってて思うんですけど、フロア全体が歓喜する、もしくはノレる曲ってここ何年間かあんまり更新されていない気がするんですよ。

で、その原因は何かと考えると、決して良い曲が産まれていない訳じゃないんです。
情報源が分散し過ぎて「みんなが知っている」良い曲がなかなか産まれていないからだと思うんですよね。

勿論、それがダメだって言いたいんじゃないんですよ。これだけ情報量も増えてジャンルも枝分かれしてったらみんなが同じ楽曲をキャッチすることが難しくなっていくのは当然の話なので。

だけど、やっぱりある程度は、自分とお客さんの間に共通項があった方がやってる方も聴いてる方も面白いかなとも思ってまして。

なので、単純に「良い曲リスト」というよりは、「これを聴いといてもらうことで、フロア全体で『イェー』ってなれる可能性が高まるよ」的な「DJでガシガシかけたい曲リスト」をやってみたかったんです。

でも、これってDJにとってはすごい恐怖でもあるんですよね。DJにとってレコードって、言っちゃえば自分の個性を出すための道具なので、やる前にバラしちゃって他の人達に掛けまくられて自分が後追いみたいになったらどうしよう、とかね。もしくは自分がかける頃には聴き飽きられちゃってるとか…。

だけど、こんなにも細分化しちゃったら、みんなが1つになれる曲ってそうそう出てこないよなーとか。

なので実験的にでも、こういう試みが多少なりとも意味があるのかどうか見てみたいな、と思ったんです。


さて、ゴタクが長くなりました。
すぐ辞める可能性も大なので、ノリで始めた単発イベント位の気持でサクサク行きます。

今回はキリの良い7月1日なので、大体、先月6月辺りに買ったレコードでグッときたレコードリストです。新譜旧譜は一切関係なしで、自分が最近出会って今後ガシガシ掛けたいってだけの規準で選んでます。
なので、「古い!」「今更!?」なんて言わないでね。

ではではどーぞ。


↓↓↓↓↓↓


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01 GLENN UNDERGROUND
"Sessions Of The Soul"

GENRE:HOUSE




いきなりHOUSEを選んでくるとか節操なくてスイマセン。しかしながら、2015年6月の圧倒的1位。今後5年間は掛け続ける自信満々に好きデス。むしろこの曲を紹介したくて、このタイミングでこのリストを造ってみようと踏切った位の勢いで。
先週のTHE MAN TO MANリリースツアーもしっかりレコバッグの中に入っておりました。meer Loungeのセッティングもほぼこの曲でやりました。スエさんも「かっこいいね〜」って言ってくれました。嬉。
初めてJoe Claussell"Language"を聴いた時のような感動。黒くて奇麗、なんともMelty Black的な1曲。

1つだけ問題は、なかなかHOUSEまで辿り着けない自分のDJ PLAYで、いつそのような機会が巡ってくるのか…と。
HOUSEまで辿り着いた際は必ず掛けマス.







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02 MINDSONE & DJ IRON
"A DAY IN THE LIFE"

GENRE:HIP HOP



この曲は余裕で自分のDJの本筋。BPM92でドラムがしっかり前に、オマケにベースメインときたら、そりゃ2枚行くっしょって感じデス.
これも先日の2DAYSのレコードバッグにしっかり入っておりました。
2015年にこの鳴りで出した時点で、時代の流れに左右されない強い信念と拘りを感じます。
「みんなもこっちの方が好きだろ?早くこっち来いよ」って聞こえる気がします。

あ、なんかドラムの鳴り良いなぁと思ったら、やっぱSPなのね。
参考までにどーぞ。

↓↓↓↓↓









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03 SLUM VILLAGE
"WHAT'S IT'S ALL ABOUT ft.BUSTA RHYMES"

GENRE:HIP HOP



今更でスイマセン. 特大クラッシック、SLUM VILLAGEのアルバム(2000年作)からデス.
今年大ヒット中のTUXEDOの影響でしょうか、元々はあんまりこの手のサウンドは得手ではなかったのですが、今更グッと来てしまいました。今後かける予感がプンプンします。

同時にTUXEDOのあの曲も聴こえてくる…。

ちなみにこの曲のBUSTAとATCQ "steppin' it up"のBUSTAはかなり好き。
個人的にはDOONUTS!!向きな1曲。






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04 FATT FATHER "Success"
GENRE:HIP HOP




こちらはDilla以降の所謂デトロイトの匂いのするヤツです。ちょっと悪めな音ですね。説明雑ですね。
多分、これ聴いても「えー、そんなに良い?」ってなる人多い気がします。自分も最初そんなにグッと来なかったんですけどね。でも、恐らくインストから入ってくと良い気がするんですよね。
とりあえず、自分の脈略には何故かハマっちゃうんですよね。先月2枚目届いたので、今後掛けていきたいと思いマス.
フロアで聴くと結構いい気がするんだよなぁ。





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05 les freres Smith "Supermandingue〜LAMALE"
GENRE:AFRO





こんなジャケですがAFROです。2015年作。C1の"Supermandingue"〜C2の"LAMALE"が繋がっているので1曲扱いで掛けます。頭がパーカッションソロ、BPMが126で途中にドラムブレイクもあるので、生音〜HOUSEへの橋渡し的役割も果たしてくれます。ここからAFRO HOUSE、TRIBAL HOUSEなんかに行くとフロアの熱が一気に上がって行きそうです。

が、しかし、イメージは湧きまくっていますが、1枚目のGLENN UNDERGROUND同様、自分がHOUSE方面まで辿り着く機会がなかなかないので、そこが1番の問題点です。

ゲスト出演の際のロングセットなんかでは結構辿り着く事が多いです。勿論イベントの趣旨、フロアの皆さんの好みにもよりますが。
という訳で、オーガナイザーの皆さんどーですか。なんつって。


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とまぁ、以上こんな感じで6月中もしくはここ1ヶ月近くに出会って、今後DJで掛けていきたいレコードをピックアップしてみました。
良い曲探しの一環で聴いてもらえたら嬉しいです。

で、次現場でこの辺掛けて反応よかったら味を占めて続けてみようと思います。

思い付きなので、いきなり辞める可能性も大ですが、とりあえず聴いてみてね。


ではでは。


posted by DJ HISAYA at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | COLUMN. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする